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トップページ名入れについて > シルク印刷(シルクスクリーン印刷)について

シルク印刷(シルクスクリーン印刷)

シルク印刷(シルクスクリーン印刷)とは?

広範囲に大きく名入れ可能!多色印刷にも対応できるシルク印刷。

平らな商品であれば、シルク印刷を使って大きなサイズで名入れできます。
円筒状の商品はほぼ180度全面に印刷する「回転シルク印刷」も可能。

「シルク印刷(シルクスクリーン印刷)」は、版に布を張り、布目の間からインクをスキージ(ヘラ)で擦ることで押し出し、印刷物にインクをのせる印刷方法です。現在はナイロン・テトロンなど化学繊維の布を使う場合が多いですが、昔は絹(シルク)の布を使ったため「シルク印刷」と呼ばれます
単色はもちろん、多色印刷も可能です。色ごとに版を変えて印刷していくので、色数分の版代・印刷代が必要になります。
「シルク印刷(シルクスクリーン印刷)」は美術の世界でも多く使われています。 図工や美術の時間に実技で体験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
版の大きさを調整しやすいため、広い面積への名入れが可能。バッグ類も平らに広げて印刷ができます。
通常より費用がかかりますが、アルミボトルなど円筒状の商品であれば、商品を転がしながらほぼ180度全面に印刷する「回転シルク印刷」も可能です。
販促品・ノベルティグッズで人気のバッグ・ポーチ類、平らなフォトフレームなど、広範囲を大きく使って名入れしたい時にシルク印刷を使います。
パッド印刷(パット印刷)と並んで一般的な印刷方法です。

シルク印刷を使った販促例

◆コットンバッグに店名ロゴを大きく印刷してショップの販促グッズに。
◆回転シルク印刷でボトル側面全体にオリジナルパターンを印刷。オリジナル度の高いノベルティを作成。
◆フォトフレームに学校名・ゼミ名を印刷。写真を挟んで卒業記念品として。

シルク印刷(シルクスクリーン印刷)工程

シルク印刷工程
  1. 【1】 データをもとにフィルムを作成
  2. 【2】 フィルムを版に焼き付けて製版する
       (※フィルム部分はインクを通さず、シルク部分のみインクを通します)
  3. 【3】 商品の上に版・インクをのせ、ヘラで擦り、版からインクを押し出すことによって商品に印刷する

シルク印刷(シルクスクリーン印刷)の長所と短所

  • メリットについて
    大きなサイズで広範囲にわたり名入れが可能。
    単色はもちろん、多色印刷に対応。
    円筒状の商品であれば、商品を転がしながらほぼ180度全面に印刷する「回転シルク印刷」が可能。
  • デメリットについて
    曲面や凸凹がある商品へは印刷できません。
    印刷面が平らでも、その周囲に出っ張った部分がある場合、印刷できません。

シルク印刷(シルクスクリーン印刷)の工場風景・印刷イメージ

印刷工場風景

印刷の作業場はこんなところです。
パッド印刷の機械 シリコンパッド 商品を固定!
シルク印刷の機械。版の部分が上に開きます。間に商品を挟んで印刷します。
商品(バッグ)にセットした状態。上からインクをのせ、ヘラで擦って印刷します。
商品を並べてセットし、版と人が移動しながら印刷していく場合もあります。
単色印刷 二色印刷 印刷工場風景
印刷し終わった商品がずらりと並んでいます!壮観!
インクをひとつひとつ手作業で、ドライヤーを使って乾かしていきます。
トレイ状の台に並べて印刷を乾燥させることもあります。インクの匂いがします!

シルク印刷(シルクスクリーン印刷)イメージサンプル・作成例

実際にシルク印刷(シルクスクリーン印刷)を使って名入れしたノベルティ作成例です。画像クリックで拡大します。
※すでに商品のお取り扱いが終了している場合もございます。ご了承下さい。
ゼブラSKシャーボ+1 サーモス真空断熱ケータイマグ0.35L
ギフトイット作成例
弊社の販促用に作成したノベルティです。細部までくっきり印刷できています!
ギフトイット作成例
こちらも弊社のグッズ。カタログ発送などに使用しているクリアファイルです。

★ シルク印刷対応商品一覧 ★

シルク印刷(シルクスクリーン印刷)の注意点

  • 名入れデータについて
    Adobe Illustratorのデータ(アウトライン化済み・バージョンCS6以下)を、圧縮せずにメール添付(またはファイル転送サービス、CD郵送等)で弊社へお送り下さい。
    jpg(ジェイペグ)、gif(ギフ・ジフ)などの画像データはご使用いただけません
  • 色指定について
    印刷色(刷色)はDICカラー(ディックカラー)またはPANTONE(パントン、パントーン)の色番号でご指定ください。
  • シルク印刷の注意点
    多色印刷は可能ですが、グラデーションなど、色が交じり合うような表現はできません。
    商品に平らな版を密着させて印刷するため、曲面や凹凸のあるものへの印刷は向きません。印刷面とその周囲が平らであればシルク印刷が可能です。
インクの泡立ち インクの色が金・銀などの場合、インクの状態や印刷物との相性などにより、印刷時にインクの泡立ちが生じる場合があります。
左の画像はコットンバッグに金インクで名入れした際のものです。
通常インクの表面は滑らかになりますが、画像では泡立っています。
  • 回転シルク印刷について
    円筒状(印刷面の上から下まで直径がほぼ同じ) で、印刷面に凹凸がない商品であれば回転シルク印刷に対応できます。
    通常のシルク印刷とは費用が異なりますので、お見積り依頼ください。
  • 版の保管について
    版の保管期間は通常半年~1年間です。
    保管期間を過ぎますと、リピートのご注文の場合でも再度製版していただくことになりますので、版代がかかります。
    また、版は商品それぞれの形状に合わせて専用のものを作成します。
    印刷内容が同じでも、違う商品へ名入れされる場合は、商品に合わせて版を作成する必要があります。