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カレンダー豆知識・用語集
暦に関する言葉

◆六曜(ろくよう・りくよう)
六曜は暦に記載される運勢。六曜星(りくようせい)の略で、中国の小六壬(しょうりくじん)という吉凶占いが鎌倉時代末期~室町時代に日本に伝わり、作り変えられたものです。小六壬には、小吉・空亡・大安・留連・速喜・赤口があり、これが時代とともに名前も変わってゆき、現在の六曜になったと言われています。

先勝(せんしょう・せんかち・さきがち・さきかち)
「先んずれば即ち勝つ」の意味で、すべてにおいて急ぐのが良いとされます。

友引(ともびき・ゆういん)
「凶事に友を引く」の意味で、災いが友に及ぶとされるため、葬儀などは避けられています。

先負(さきまけ・せんぶ・せんまけ)
「先んずれば即ち負ける」の意味で、すべてにおいて平静でいることが良いとされます。勝負事などは避けられています。

仏滅(ぶつめつ)
「仏も滅するような大凶日」の意味で、六曜の中では最も縁起が悪い日とされ、婚礼・祝儀などは避けられています。

大安(たいあん・だいあん・だいやす)
「大いに安し」の意味で、六曜の中では最も縁起が良い日とされます。婚礼などはこの日に行われることが多い吉日です。

赤口(しゃっこう・せきぐち)
陰陽道で6日ごとに巡ってくる「赤舌日(しゃくぜつにち)」という凶日に由来すると言われています。「赤」という字から火や血を連想するため、火の元、刃物に気をつけるべしとされます。

◆閏年(うるうどし)
地球は1年かけて太陽の周りを回っていると言われていますが、実は1周に365.2422日かかっています。この小数点以下0.2422日が閏年の原因。1年間で生じる0.2422日(=約6時間)の誤差の帳尻を合わせるために4年に一度、2月29日を追加して閏年としています。

◆二十四節気(にじゅうしせっき)
地球から見て、太陽の通る黄道(太陽が地球の周りを1年かけて1周する道筋)を24等分して、季節を正しく示すために設けた暦上の点をいいます。

立春(りっしゅん)
2月4日頃。立春は冬の陰気に閉ざされた万物に、春の陽気が立ち始めるという意味。

雨水(うすい)
2月18~19日頃。冬の氷水が陽気に溶けて天に昇り、雨水となって降るという意味。

啓蟄(けいちつ)
3月5~6日頃。地中で冬眠した虫類が、陽気で地上に這い出す頃の意味。

春分(しゅんぶん)
3月21日頃。太陽の黄径が0度になる時をいいます。春の彼岸の中日。この日は、太陽は点の赤道上にあり、真東から出て真西に沈みます。昼夜はほぼ同時間ですが、光の屈折現象から昼の方がやや長くなっています。

清明(せいめい)
4月4~5日頃。春の日差し強く天空清く晴れ渡るという意味。

穀雨(こくう)
4月20日頃。春の太陽が強さを増すこの頃の雨は、五穀の生長に天の慈雨という意味で呼ばれます。

立夏(りっか)
5月5~6日頃。太陽の光熱いよいよ強く、夏の気立ちがのぼるという意味。

小満(しょうまん)
5月21日頃。光熱ともに旺盛となり、陽気天地に満ちるという意味。

芒種(ぼうしゅ)
6月5~6日頃。芒(のぎ。イネ科植物の実の外側にある針のような毛)のある穀物の種子を蒔く大切な時期です。

夏至(げし)
6月21日頃。太陽が黄道の北端を通る日なので、北半球は一年中で最も昼の長い日となり、暑気も厳しくなります。

小暑(しょうしょ)
7月7日頃。暑熱いよいよ盛んとなる頃です。

大暑(たいしょ)
7月23日頃。暑熱最も甚だしい時期の意味。

立秋(りっしゅう)
8月7~8日頃。暑気強くとも涼風吹き始め、秋の気配立つという意味。

処暑(しょしょ)
8月23日頃。旺盛な太陽も次第に衰え、暑熱も退き、天地清く爽やかとなるの意味。

白露(はくろ)
9月7~8日頃。朝夕涼しくなり、草木の葉に宿る露が白く光るという意味。

秋分(しゅうぶん)
9月23日頃。太陽の黄径が180度に達した時をいいます。秋の彼岸の中日。この日は太陽は点の赤道上にあり、この日も真東から出て真西に沈みます。春分の日と同様、昼夜はほぼ同時間です。

寒露(かんろ)
10月8日頃。秋涼増長し露は陰気を含み、寒涼となる意味。

霜降(そうこう)
10月23日頃。陰気深くなり、露は霜と化して草木の葉は黄色く変わるの意味。

立冬(りっとう)
11月7~8日頃。陰気深くこもり、冬が気立つという意味。

小雪(しょうせつ)
11月22日頃。寒気つのり雨凍って雪となる意味。この頃から風も寒冷の気を運び始めます。

大雪(たいせつ)
12月7日頃。寒気盛んとなり、大雪になる気配も濃くなります。

冬至(とうじ)
12月22日頃。この日は太陽が黄道の南端を通るので、北半球では一年中で最も昼の短い日となり、寒気も厳しさを増す頃。かぼちゃを食べ、柚子湯に入って無病息災を祈る行事を各家庭で行う風習があります。

小寒(しょうかん)
1月5~6日頃。陰気深く寒冷一段と厳しくなる頃。

大寒(だいかん)
1月20日頃。万物を凍らせると言われるほど厳しい寒さを迎える頃。

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製造・製本・印刷に関する言葉
◆ホットメルト製本(紙製本)

壁掛けカレンダー上部の綴じ部分に金属を使用せず、厚紙と特製接着剤で製本する方法。使用後にそのまま可燃ゴミ・資源ゴミとして処分でき、焼却しても有害物質を発生させません。

◆ペーパーリング製本
卓上カレンダーの綴じに使われるリング部分を紙製にしたもの。環境にやさしく、可燃ゴミ・資源ゴミとして出すことができます。

◆植物油インキ
インクに含まれる油の一部を植物油に替えたもの。植物性の油であるため、大気中への有機化合物の蒸発が少なく、地球環境にも、作業環境にも、健康環境にもやさしい印刷用のインクです。

◆アート紙・コート紙
上質紙にグロス系の顔料を塗布し、ツヤのあるツルツルした手触りに加工した用紙。表面の平滑度が高く、高級感があるため、美術書や写真集、雑誌の表紙などによく使われます。

◆マットコート紙

コート紙の光沢を抑え、ツヤのないさらっとした手触りに加工した紙。光の反射が少なく印刷が見やすいため、パンフレットやポスター、書籍の本文など、文字を多用する場合によく使われます。

◆上質紙
顔料を塗布せず、化学パルプ100%で作られた用紙。書籍、チラシ、コピー用紙などによく使われます。

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そのほかの言葉
◆玉
日付けを表示する数字の部分のこと。

◆外玉(そとだま)

「外国玉」の意味で、海外向けに日本の祝日・祭日・六曜などを表示していないカレンダーのこと。
※ギフトイットでは現在のところ、海外への商品発送は行なっていません。

◆カーボンオフセット
カーボンオフセットとは、省エネなどのCO2削減努力をした上で、それでも排出されるCO2を、クリーンエネルギーなどの事業(風力発電・水力発電・バイオマス発電など)によって削減されたCO2と埋め合わせする仕組みです。
カーボンオフセット対応商品は、制作コストの一部がCO2排出削減のためのプロジェクト支援に使用され、地球温暖化防止に貢献します。

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